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七福稲荷大明神「鳴り護摩」例大祭

七福稲荷大明神「鳴り護摩」例大祭

稲荷大明神様は、「お稲荷様」「お稲荷さん」 等と呼ばれ私達に大変親しまれた神様です。ご利益としては、「五穀豊穰」「商売繁盛」が挙げられます。

又、お大師様(弘法大師)は、京都伏見稲荷大社を教王護国寺(東寺)の鎮守様の一柱としてお祀りしていましたので、真言宗を守護する鎮守様とも言えます。

三光寺でも、このお稲荷様を「七福稲荷大明神」と称して当山鎮守の一柱として お祀りしています。

「鳴り護摩」は(鳴り釜)とも言い、水を入れた羽釜を火にかけ、洗米を入れお供えして、そこから鳴り出す音響で、吉凶を占ったり或いは災禍を祓う秘法です。

当山では、毎年12月15日七福稲荷大明神様を御供養するにあたり「鳴り護摩」の秘法を勤修しています。

又、この日に参拝された際に「油揚げ」をお供えして頂いた方々には、例大祭終了後に、お供え頂いた「油揚げ」をお稲荷様からのお授け物とし、お持ち帰り頂いています。

「油揚げ」をお供え頂くには、「熨斗紙に一包み」を一供として金1,000円を添えてお供え下さい。

※熨斗紙は受付でお渡しいたします。

日 時 12月15日  午前11時~(1時間程度)
場 所 本堂
持ち物 油揚げ(お近くのお店で購入してください)

御志納金1,000円

御供して頂きましたら、御祈願供養後、御供して頂いた「油揚げ」をそのままお授け致します。七福稲荷大明神様の霊験が宿りし縁起ものです、七福稲荷大明神様の御利益を頂いて下さい。