極楽法要・鳴り護摩祈願祭
NARI GOMA
極楽法要
鳴り護摩祈願祭
釜から響く、
神秘の音。
鳴り護摩とは
釜から響く音に、
神秘の声を聴く。
「鳴り護摩」は「鳴り釜」ともいい、 甑に滝場の清められた水を入れて火にかけ、 その中に洗米を入れてお供えをし、 神降ろしの儀式を施します。
その後、釜の中から鳴り出す音響によって 吉凶を占ったり、災禍を祓う、 古来より伝わる秘法です。
三光寺では、毎年12月に 七福稲荷大明神さまを御供養するにあたり、 「鳴り護摩」の秘法を勤修しています。
極楽巡りの滝不動明王について 詳しく見る →
滝不動明王は、三光寺の滝を守護するお不動さんです。
三光寺の滝場は、「熊毛王国極楽巡り」の霊場の一つとして大切にお祀りされています。滝場には不動明王さまをお祀りし、滝不動明王として、この滝をお守りいただいています。
熊毛王国極楽巡りの法要では、滝場から汲まれた清らかな水を用いて法要を執り行います。また、滝場だけでなく稲荷神社でも御法楽を上げ、それぞれの霊場にお祀りされている神仏にお参りします。
鳴り護摩の神秘
「ぼーーーっ」と響く、
不思議な音。
鳴り護摩では、釜の中から不思議な音が響きわたります。
その音は神様の声とされ、 大きく響くほど良いといわれています。
ある人の前では良く鳴るのに、 別の人の前ではあまり鳴らない。 綺麗な場所では良く響くのに、 不浄な場所では音が止む。
こうした釜の音をもとに、 吉凶を占ったり、災禍を祓ったりする、 古来より伝わる神秘的な秘法です。
お加持
法要の終盤には、ご参詣のみなさまに
この音と幣を用いたお加持をさせていただきます。

七福稲荷大明神
三光寺を守護する、
お稲荷さま。
稲荷大明神は、一般に「お稲荷様」や 「お稲荷さん」と呼ばれています。
五穀豊穰や商売繁盛などの御利益で 広く信仰されてきた神さまです。
弘法大師が京都の伏見稲荷大社を 東寺の鎮守としてお祀りされたことから、 真言宗においても守護神として 大切にされてきました。
三光寺では、稲荷大明神を 「七福稲荷大明神」としてお祀りしています。

極楽法要・鳴り護摩祈願祭のご案内
12月12日 午前11時~
鳴り護摩(1時間程度)三光寺 本堂
10時30分前頃を目安にご来山ください。油揚げ
事前にお店で購入し、未開封のままお持ちください。
御志納金 1,000円
特別祈願札について
油揚げと御志納金1,000円を納めていただいた方には、 稲荷明神の特別祈願札を授与いたします。
よくあるご質問
油揚げは必ず持参する必要がありますか?
油揚げと御志納金1,000円を納めていただいた方には、稲荷明神の特別祈願札を授与いたします。油揚げは事前にお店で購入し、未開封のままお持ちください。
油揚げはどのようにお供えすればよいですか?
油揚げは熨斗紙に包み、お名前を入れてお供えください。熨斗紙は受付にてお渡しいたします。
お供えした油揚げはどうなりますか?
御祈願供養の後、お供えいただいた油揚げをそのままお持ち帰りいただきます。七福稲荷大明神の霊験が宿る縁起ものとして、お稲荷様からのお授け物です。
鳴り護摩はどのくらい時間がかかりますか?
午前11時から始まり、鳴り護摩は1時間程度です。
何時頃に到着すればよいですか?
10時30分前頃を目安にご来山ください。
お問い合わせ





