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三光寺の荒神供養

KŌJIN KUYŌ

荒神供養

火と暮らしを守る神さまへ、
心静かに手を合わせる。

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ABOUT

荒神供養とは

暮らしを守る
神さまに、
感謝と祈りを。

荒神さまは、火や竈(かまど)など、 私たちの暮らしと深く関わる神さまとして 信仰されてきました。

日々の暮らしを支えてくださることへの感謝を捧げ、 家内安全や無病息災などを願いながら、 荒神さまに手を合わせます。

月に一度、日々の生活を振り返り、 各家の神様に感謝の心をもって手を合わせる。 それが、荒神供養です。

暮らしの中にある恵みに感謝し、
心静かに手を合わせる時間を。

KŌJIN

荒神様について

荒神様は「火の神」や「竈の神」といわれることが多く、 台所などにお祀りされてきた神様です。

私たちの暮らしは、自然の恵みに支えられています。 荒神様への感謝を忘れず、日々の暮らしをお守りいただく。 その祈りを、毎月の荒神供養に込めています。

荒神様について詳しく読む

自然の恵みと、私たちの暮らし

人間は、木で火を起こし、土によって築いた竈と、 金で作られた鍋や釜を使い、水の恵みで育まれた命を調理して、 生活してきました。

住居や衣服もまた、自然の恵みによって生まれます。

人間の衣食住に必要不可欠な 木・火・土・金・水には、 神様が宿ると考えられてきました。

三宝大荒神

その御神体を、 次の三柱の神様としてお祀りしました。

  • 澳津彦(おきつひこ)の命(みこと)
  • 澳津姫(おきつひめ)の命(みこと)
  • 澳中彦(おきなかひこ)の命(みこと)

この三柱を総称して、 三宝大荒神といいます。

荒神様への感謝

荒神様を供養することで、 台所を中心に、生活のあらゆる面での災難から 離れるといわれています。

一方で、荒神様をまったく供養せず、 感謝を忘れてしまうと、 いずれ悪事災難が降りかかるとされています。

システムキッチンやIH調理器具、電子レンジなど、 便利なものが増えた現代では、 火や台所への意識とともに、 荒神様への感謝も薄れつつあります。

日々の暮らしを支えてくださる恵みに感謝し、 荒神様に手を合わせる。

是非、この機会に荒神供養を始めてみてはいかがでしょうか。

毎月行っておりますので、 ご都合の合う時にどうぞお越しくださいませ。

GUIDE

荒神供養のご案内

毎月、荒神様に感謝を捧げ、
日々の暮らしの無事を祈ります。

DATE 日時

毎月15日

午前11時~、40分程度

PLACE 場所

三光寺 本堂

ご来山の際は、本堂までお越しください。

PARTICIPATION ご参加について

どなた様でもご参加いただけます。

荒神様に感謝を捧げ、心静かにお参りください。

OFFERING お布施について

お布施はお気持ちで結構です。

月ごとの詳しい日程や変更については、
行事予定をご確認ください。

行事予定を見る →

FLOW

当日の流れ

ご来山からお参りまで、
心静かにお過ごしください。

01

ARRIVAL

ご来山・お参り

三光寺へお越しください。
本堂にて、供養の時間をお待ちいただきます。

02

PRAYER

荒神供養

荒神様に感謝を捧げ、
日々の暮らしの無事を願い、供養いたします。

03

AFTER KUYŌ

供養後

供養後には軽食のお接待があります。
お時間の都合がよろしければ、食事作法にもご参加いただけます。

日々の暮らしに感謝し、
心静かにお参りください。

FAQ

よくあるご質問

荒神供養について、よくいただくご質問です。

Q 荒神供養は誰でも参加できますか?

はい、どなた様でもご参加いただけます。 荒神様に感謝を捧げ、心静かにお参りください。

Q 何か持っていくものはありますか?

特別な持ち物はございません。 普段のお参りと同じように、お気持ちのままお越しください。

Q 荒神様について詳しく知らなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。 荒神様への感謝の気持ちを持って、心静かに手を合わせていただければ結構です。

Q 供養の後も参加できますか?

供養後には軽食のお接待があります。 お時間の都合がよろしければ、食事作法にもご参加いただけます。

Q 食事作法とは何ですか?

お接待としていただくお食事の際に、 仏さまへの感謝を込めて、作法に則ってお食事をいただくものです。

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