『木陰のように―人生の苦しみから、そっと守ってくれるもの』小話

九月に入り、すっかり秋の風を感じられる季節になってきましたね。
朝夕には少しずつ涼しさを感じるようになりましたが、それでも日中のお日様は、まだまだ強い光を放っています。アチアチ〜☀️
午前中に境内の掃除をするのですが、今年の夏は本当に暑く、掃除をしているうちに、暑さで意識がもうろうとしてくる日もありました。
そんな強い日差しの中でも、ひょいと日陰に入ると、不思議なほど涼しく感じました。
木の下に入っただけなのに、身体を包んでいた暑さが少し和らぎ、思わず「助かった〜」と感じます。
ほんの小さな木陰なのに、まるで命が救われたような気持ちです。
秋口になっても、暑さによる熱中症のニュースは聞きます。皆さまも、どうか無理をなさらず、十分にお気をつけください。
油断大敵です!
さて、私たちの人生にも、まるで炎天下のような時があります。